当社では、川越市内で数多くのユニットバスのトイレ交換を手掛けております。「古くなったトイレを最新のものにしたい」「節水性能を向上させたい」「掃除の手間を減らしたい」といったご相談をいただき、それぞれのご要望に最適なリフォームをご提案してきました。
本記事では、当社が実際に施工したユニットバスのトイレ交換事例をご紹介します。お客様のリアルな声や施工の流れを詳しくお伝えすることで、トイレ交換を検討されている方にとって少しでも参考になれば幸いです。ぜひ最後までお付き合いください。

【事例①】 築20年の賃貸アパートでユニットバスのトイレ交換(アパート管理人M様)
M様は川越市内で築20年の賃貸アパートを管理されており、設備の老朽化に伴いユニットバスのリフォームを検討されていました。アパートは2階建てで、1階に2部屋ずつ計4部屋があり、それぞれの部屋のユニットバスのトイレ交換が必要な状態でした。入居者からは以下のような声が寄せられていました。
- 「トイレの水の流れが悪く、何度も流さないといけない」
- 「経年劣化による黄ばみが気になり、清潔感が感じられない」
- 「設備が古く、使い勝手が悪い」
特に、水を流すのに時間がかかる旧式のタンク付きトイレは入居者にとってストレスの原因となっていました。賃貸物件の競争力を維持するためにも、設備の更新が必要と判断され、4つのユニットバスのトイレを交換することになりました。
ユニットバスのトイレをタンク付きトイレに交換する手順
ユニットバス内のトイレ交換は、通常のトイレ交換とは異なり、狭い空間での作業や防水処理が必要となるため、慎重に進める必要があります。

- 既存のトイレの撤去と周辺清掃
まず、止水栓を閉めた後、タンク内の水を抜き、便器とタンクを分解して慎重に取り外します。古いトイレの設置部分には汚れや水垢が付着していることが多いため、撤去後は配管周辺の清掃も行いました。 - 排水管の確認と適応調整
既存の排水管の位置や形状を確認し、新しく設置するトイレと適合するかチェックします。今回のケースでは、旧型のトイレと新しいトイレで排水位置に若干のズレがあったため、接続部分に補正用のアダプターを取り付け、スムーズに排水できるよう調整しました。また、配管内部の汚れもクリーニングし、流れがスムーズになるよう対処しました。 - 新しいタンク付きトイレの設置と固定
節水性能が高く、耐久性に優れた最新のタンク付きトイレを設置しました。タンクと便器をしっかり固定し、接続部分の水漏れがないか確認しました。 - 防水処理と動作確認
ユニットバス内での使用を考慮し、接続部分のシーリング処理を施し、防水性を強化しました。その後、実際に水を流して水圧や排水の流れを確認し、問題がないことを確認しました。
交換後、M様からは「トイレの見た目が新しくなり、清潔感が向上した」「節水型になり、水道代の削減が期待できる」と満足の声をいただきました。入居者からも「使いやすくなった」「水の流れがスムーズ」と好評だそうです。空室対策にもプラスの影響があったと後日M様よりご連絡頂き、当社といたしましても大変嬉しく思いました。
【事例②】 ユニットバスのトイレをウォシュレット一体型トイレに変更し、利便性を向上(川越市・A様)
A様は、川越市内にある築15年の賃貸アパートにお住まいで、10年ほど前からこのお部屋を借りていらっしゃいました。もともと設置されていたトイレは標準的なタンク付きトイレでしたが、最近になり水の流れが悪くなるなどの不具合が出てきたことをきっかけに『冬場の便座が冷たく、使用時に不快感がある』『洗浄機能がなく、衛生面に不安を感じる』などのご不安もこの際一度に解消するため、ウォシュレット一体型のトイレに交換をすることとなりました。

ユニットバスのトイレをウォシュレット一体型トイレに変更する手順
- 既存のトイレの分解と搬出
まず、止水栓を閉め、便器内の水を抜いた後、タンクと便器を分解しました。ユニットバス内は狭いため、床や壁を傷つけないよう養生シートを敷き、慎重に作業を進めました。分解した部品はすぐに搬出し、作業スペースを確保しました。 - 配管の確認と調整
既存の排水管の位置を確認したところ、新しいウォシュレット一体型トイレと若干のズレがありました。このため、便器の設置位置を数センチ前後に調整しつつ、排水管と接続するための補正用ソケットを設置。さらに、トイレの流れがスムーズになるよう、排水管内部の異物を取り除きました。 - ウォシュレット一体型トイレの設置
温水洗浄機能が搭載されたトイレを設置しました。ユニットバス内のスペースを考慮し、通常のタンク付きトイレよりも奥行きが短いスリムタイプのモデルを選定しました。これにより、浴室内の圧迫感を軽減し、より広く感じられるようになりました。また、ウォシュレット機能を使用するための電源も確保。ユニットバス内の電源が遠かったため、防水対応のコンセントを延長し、安全に使用できるよう配線を整えました。 - 通水と動作確認
最後に、水を通して洗浄機能が正常に作動するか確認。具体的には、水勢の強さやノズルの動作、温水の温度調整、脱臭機能の動作を細かくチェックしました。また、便座の温度調整が問題なく行えるかも確認し、お客様に操作方法を説明しました。
交換後、A様からは「特に冬場の冷たさが解消され、快適になった」と喜びの声をいただきました。さらに、管理人さんからも「他の住人にもリフォームを提案してみようと思います。その時はまたお願いしたい」とのお話をいただきました。このように、ユニットバスのトイレ交換は、個人のお客様だけでなく賃貸物件の管理人様にもご検討いただける工事です。
ユニットバスのトイレ交換 ポイントと注意点!
ユニットバスのトイレ交換には、いくつかのポイントと注意点があります。
通常の工事との違い
- 限られたスペースでの作業が必要
ユニットバスはコンパクトな空間のため、トイレ交換時に十分な作業スペースを確保する必要があります。 - 配管工事の確認が重要
ユニットバスのトイレは、浴室と共用の配管を使用することが多いため、適切な施工が求められます。 - 防水処理の考慮が必要
浴室内に設置されるため、防水処理を適切に行わないと、水漏れの原因になります。
業者の選び方
ユニットバスのトイレ交換を依頼する際は、信頼できる業者選びがとても重要です。施工技術の高さはもちろん、料金の透明性やアフターサポートの有無もチェックしながら慎重に選ぶ必要があります。ここでは、後悔しない業者選びのために押さえておきたいポイントを詳しく解説します。
実績が豊富な業者を選ぶ
ユニットバスのトイレ交換には、通常のトイレ交換とは異なる技術が求められます。例えば、狭い空間での施工や防水処理、配管の調整など、専門的な知識と経験が必要です。
施工実績が豊富な業者なら、スムーズに工事を進められるだけでなく、万が一のトラブル時にも適切に対応してもらえます。気になっている施工会社のホームページをチェックし、過去に同様の施工を行ったことがあるか、どのような工事が得意なのかを確認してみましょう。
水道局指定事業者であるか確認する
水道局指定事業者とは、各自治体の水道局から正式な許可を受けた業者のことで、水道設備の工事を適切に行える技術力や安全性が認められています。この資格を持っていない業者が工事を行うと、施工ミスによる水漏れや排水トラブルが発生するリスクが高まるだけでなく、自治体の給水設備基準に適合しない工事となる可能性があります。
また、指定事業者ならば、万が一の際にも自治体のサポートが受けられる場合があり、アフターサポートの面でも安心です。業者を選ぶ際には、「水道局指定事業者に認定されていますか?」と確認してみるのも良いでしょう。
口コミや評判をチェック
施工業者を選ぶ際には、実際に工事を依頼した人の口コミを参考にすることも大切です。
例えば、リフォーム業者の比較サイト、地域の口コミ掲示板、SNSの口コミ、施工会社の公式サイトのレビューなどをチェックすると、実際の対応の良し悪しや仕上がりの満足度がわかります。特に、施工後の対応についての評価は重要ですので、注意深く確認しましょう。
料金の透明性を確認するために無料見積もりに対応している業者を選ぶ
ユニットバスのトイレ交換を検討する際、費用の不透明さに不安を感じる方も多いのではないでしょうか。トイレ本体の価格だけでなく、施工費や配管調整費、場合によっては追加工事の費用が発生することもあります。事前に見積もりを取らずに工事を進めてしまうと、「思っていたより高くなった」と後悔することになりかねません。そのため、料金の透明性を確保するためにも、無料で見積もりを提供している業者を選ぶことが大切です。
無料見積もりに対応している業者であれば、事前に現地調査を行い、どのような工事が必要なのかを把握することで、追加費用が発生するリスクを最小限に抑えることができます。また、複数の業者に見積もりを依頼すれば、価格やサービスを比較できるため、納得のいく選択が可能になります。一方で、「無料」と謳いながら後から出張費や調査費を請求する業者も存在するため、事前にしっかり確認することが重要です。
見積もりを依頼する際は、費用の内訳が細かく記載されているか、追加料金の発生条件が明確かを確認すると、より安心して依頼できます。当社では無料でお見積もりを承っておりますので、費用面が気になる方はお気軽にご相談ください。
地元地域に会社や営業所が存在してる業者を選ぶ
ユニットバスのトイレ交換を依頼する際は、できるだけ地元に拠点を持つ業者を選ぶのが賢明です。遠方の業者を呼ぶと、交通費や人件費が上乗せされる可能性や点検時に追加料金が発生することもあります。また、施工後の不具合が発生した際に迅速な対応が難しくなるため、長期的な安心感を考えても、地元の業者の方がメリットが多いと言えます。
さらに、大手業者の中には芸能人を起用した広告を大々的に行っているところもありますが、実際の施工は地元の協力業者が行うケースがほとんどです。そのため、依頼した業者のネームバリューとは関係なく、施工の質にバラつきが生じることがあります。施工の腕前や料金を重視するなら、直接施工を行う地元の業者を選ぶのがベストです。
充実したアフターサポートの有無を確認する
施工が完了した後も、長く快適に使い続けるためには、アフターサポートが充実している業者を選ぶことが重要です。
例えば、水漏れや排水の不具合が発生した場合の対応、部品交換の可否、保証期間の有無などを事前に確認しておきましょう。施工後に問題が発生した際、すぐに対応してくれる業者なら、安心して長く使い続けることができます。
まとめ
本記事では実際の施工事例を交えながら、リフォームのポイントや注意点をご紹介しました。古いトイレの交換による節水効果や清潔感の向上、ウォシュレット一体型への変更による快適性アップなど、ユニットバスのトイレ交換には多くのメリットがあります。
また、限られた空間での施工には専門的な技術が求められ、配管の調整や防水処理など慎重な対応が必要です。そのため、実績豊富な業者に依頼することが重要です。当社では、川越市で数多くのユニットバスのトイレ交換を手掛け、確かな技術と丁寧な対応でご満足いただいております。
トイレ交換を検討中の方、ぜひ当社にご相談ください。無料見積もりを承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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