ページへのご訪問ありがとうございます。くらしのメンテナンスです。
当社は水道修理・水道工事の無料出張見積もりに積極的に取り組んでいる業者です。
この記事では、洗面水栓の種類、交換時に気をつけること、当社での工事例など。
洗面水栓について、詳しく解説しています。
今回は排水管の交換はしないで、洗面水栓のみを交換するお話になります。
もしお困りな方がいらっしゃれば、ぜひご共有・ご参照いただければと思います。
洗面水栓の種類
洗面水栓には、
水栓本体の後ろ側にポップアップ棒と呼ばれる棒がついているタイプと、ついていないタイプの2種類があります。
ポップアップ棒とは洗面ボウルの栓(フタ)を開閉するための操作棒のことで、
水栓本体の後ろ側もしくは洗面水栓の10cmくらい横についていることが多いです。
このページでは、
ポップアップ式洗面台とワンプッシュ式洗面台の水栓を交換する際に役立つ情報を載せています。
ポップアップ式(棒一体型)

ワンプッシュ式と比べ、従来からある方式で、
経年とともに不具合が生じやすい傾向がございます。
操作棒を下に押すと、洗面ボウルの栓(フタ)が開き、
操作棒を上に引くと、洗面ボウルの栓(フタ)が閉じるタイプです。
ワンプッシュ式(棒一体型)

ポップアップ式と比べ、新しい方式で、
操作棒を下に押すと、洗面ボウルの栓(フタ)が開き、
もういちど操作棒を下に押すと、洗面ボウルの栓(フタ)が閉じるタイプです。
最近はこちらの方が多い傾向にあるそうです。
ワイヤー式ポップアップ
ポップアップ式には金属とワイヤーの2種類があるのですが、
このワイヤー式というのは、ツマミ部分の下がワイヤーになっているタイプです。
ワイヤータイプの場合、経年劣化によりワイヤーが切れてしまったり、
折れ曲がってしまったり、錆びついてしまったりすることがありますが…
こうした状況になると、ツマミを操作しても排水栓が動かなくなってしまいます。

引用: https://www.sanei.ltd/products/h700-3xw-32/
操作棒が水栓から離れている

上記で紹介した2つは、水栓本体に操作棒が付いた「棒一体型」ですが、
操作棒が10cmくらい横についているタイプも多くあります。
コンビネーション式

これは少し変わったタイプで、
洗面カウンターの天板や洗面器に操作ハンドルと、水が出るシャワー部が別々についている水栓となります。
ゴム栓

直接ゴム栓やボールチェーンを掴んで開閉するタイプ。
経年劣化でゴム部分に割れや欠けができ、壊れやすい特徴があります。
排水栓(排水管)との相性・適合について
水栓の種類について紹介しましたが、これらを洗面台に取り付ける場合。
どんな水栓でも取り付けられるということはなく、それぞれに相性や適合するかがあります。
相性が悪いものを取り付けてしまうと、利便性が損なわれたり、そもそも取り付けができないことも多いです。
下記では、洗面水栓を交換する際に気をつける点について解説します。
どんな洗面水栓が合うか
原状がワイヤー式ポップアップの排水管がついてる場合、
ポップアップ棒がないものはつけられないですし、
どんなのメーカーでも取り付けできるわけではありません。
例え同じメーカーでも接続口の規格が合わないとつけられません。
ゴム栓をつける場合にも、
鎖をつける場所がほとんどの洗面にないので、合うやつを探す必要があります。
洗面は陶器なので、穴を大きくすることはできないので、
取付穴のサイズも気にする必要もあります…
また水栓の選び方で気を付けるポイントとして、
ノズル部分(スパウト/吐水パイプ)の長さが違うというのもあります。
洗面の場合はスパウト(吐水パイプ)の長さが長いものがついていることもあれば、10cmほどの短い吐水パイプがついている洗面台もあります。
長い吐水パイプがついている洗面台の水栓を交換する際に、吐水パイプが短い水栓を選ぶと吐水した水が洗面ボウルに届かず、手前に水が出てしまうことになります。
その為、交換前に使用していた製品と同じメーカーの後継機種を選ぶのが良いです。
後継機種がない場合は、適合する水栓を探して取り付けると良いと思います。
ざっと書いただけでも、これだけの複雑な要素が絡んできますし。
細かなことを書き始めるともっと色々な要素があります。
一般的なご家庭でインターネットで調べて、洗面水栓を交換するのは流石に大変過ぎますし、
失敗した際のリスクも大きいです。
その為に、専門業者に依頼をされるのが一番良いと思います。
当社、くらしのメンテナンスでは無料出張見積もりを行っています。
下見に行き、どの水栓がいくらで取り付けできるかご提案させていただいておりますので、
もし洗面水栓のことでお困りの方がいれば、選択肢の一つにしていただければ嬉しいです!
洗面水栓交換の工事例
当社が実際に行った洗面水栓の交換事例について、ここでは紹介したいと思います。
埼玉県川越市にお住まいのお客様(以下、Aさん)から、
「現座使っている洗面所水栓の吐水口から栓が動かなくなってしまった。
水栓も古くなっているので、水栓を交換して排水栓を
現在のポップアップ式からワンプッシュ式に交換したい。」とのご相談がありました。
交換前のポップアップ式水栓がこちらです。

点検の為に引き棒を確認しましたところ、Aさんがおっしゃる通り。
確かに洗面ボウルの栓が動かない状態でした。
実はAさんは少し前に他社様に水栓交換の相談をしたとのこと。
その際、ポップアップ式からワンプッシュ式への交換は行っておらず、
断れてしまったそうで、今回当社にご依頼をしてくださいました。
排水栓をワンプッシュ式からポップアップ式に水栓交換する場合は、
水栓本体と排水金具をセットで交換する必要があります。
洗面ボウル下の収納内に養生シートを下に敷いてから、排水金具を取り外しました。

洗面水栓を取り外しました。

ここからワンプッシュ式水栓に交換します。
一見してポップアップ式とワンプッシュ式は「引く」か「押す」かの違いに感じられるかもしれません。
ですが排水金具も異なりますので、交換が必要になります。
難しい作業ではありませんが、水道業者で交換対応を行っていないところも一部あるようです。
当社では可能な限りは、どのような洗面水栓の交換を行っております。
どうぞお気軽にご相談いただければと思います。
新しいワンプッシュ式水栓に交換を致しました。

こちらがワンプッシュ式水栓です。
排水金具も新しいものへと交換致しました。

交換後の新しい洗面所蛇口が問題なく吐水、止水できるか。
最後にAさんに一緒に確認していただき、無事に工事完了となりました。

少し前までポップアップ式が主流でしたが、
現在は軽くボタンを押すような感覚で使える、ワンプッシュ式が人気なようです。
その為、ポップアップ式からワンプッシュ式に交換をご希望されるお客様も増えています。
排水栓や洗面水栓の交換をご検討されている方がいらっしゃれば、どうぞお気軽にご相談ください。
まとめ
今回は、水栓の種類、交換時に気をつけること、当社での工事例について。
詳しく解説させていただきました。いかがでしたでしょうか。
もし役に立った・良かったなどあれば、ご依頼時の選択肢の1つとして検討いただけますと幸いです。
水回りのことで何かお困りなことがあれば、ぜひくらしのメンテナンスまでお声がけください。
ぼったくり被害を減らしたいという思いから、無料出張見積もりに積極的に取り組んでおります。
お客様にとってベストな選択肢を是非一緒に探させていただけると嬉しいです!
ご不明な点や何か分からないことがあれば、是非お気軽にご連絡ください。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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